最新メンズオーダー服撮ってだし

猛暑を涼しく、清潔に決める!オーダーシャツ

ノーネクタイでも、おしゃれに演出!
クールビズシャツの選び方



【ノータイに合う
襟型をチョイス!】

襟が自立せずVゾーンがきれいにできないワイドシャツやデザイン性のないレギュラーシャツはノーネクタイには合いません。そこで、ノーネクタイに似合うオススメの襟型をご案内。

A.クレリック
 カラーとカフスが同じ白無地で作られたシャツ

B.スナップダウン
 襟の裏にボタンがついているので、カラーの型崩れが起きにくい。

C.ホリゾンタルカラー
   襟が180度近く開いてるシャツ。びしっと襟が立つ

D.ドゥエボットーニ
 襟がやや高く、大きめで襟立ちのいいシャープな襟型

E.イタリアンカラー
 襟のロールが上品でエレガントなノーネクタイ専用シャツ

F.ボタンダウン
 ノータイにはマッチするが、カジュアル色が強いのでドレッシーな装いが求められるシーンでは避けた方が賢明。

シャツ衿


【夏を快適に過ごすオススメ素材】

●綿
ワイシャツで最も重要な質感と着心地に関していえば、
綿100%がベスト。上質な綿は、質感や着心地が良いだけではなく、汗を吸いやすく乾きやすいので、暑い夏でも快適。

●高機能性素材ムッシュオン
ムッシュオンは、JAXAとの「宇宙オープンラボ」の成果を応用して東レのナノモディ加工により独自に商品化・企画開発されたクールビズ用生地。即効性のある消臭機能を実現。汗の臭いによる不快感を軽減します。

●リネン(麻)
吸湿速乾性はさることながら、通気性も抜群!汗をかいてもベタつかず、さらっとしたシャリ感が肌に心地良い、高温多湿の日本にぴったり適した天然素材。麻はランクにより見映え、着心地が変わります。安い麻は固く肌を刺激します。一方上質の麻は復元力があり、滑らかな肌触りが特徴です。

●織柄
オススメの折り柄はドビーやヘリンボーン。織柄の影響で、汗じみが目立たなくなるのが特徴白シャツには特におすすめ。ドビーは織柄が細かい分、肌触りもソフト。着心地も快適で汗などを吸い取る吸水性も高いといわれています。ヘリンボーンは、浮き立った斜め線があり角度や光の反射によって光沢が増すので、シミ等が目立ちにくくなります。

【好印象を与えるベストサイズ】

クールビズでは、上半身のファッションポイントはシャツのみになるため、サイズ感が大きなポイントになります。ネック周り・袖丈・バスト・ウェスト・二の腕など、一部でも、ブカブカだったり、キツキツだったりすると、不衛生に見えます。好印象を与えるシャツは、自分
の体型に合ったサイズです。サルトリパーロではフルオーダーのシャツをオススメしてます。
              (6,900円~) 

好印象を与えるカラーは、水色ピンク・ラベンダーなどのパステルカラー。爽やかで涼しいイメージの自分に似合うカラーをチョイスしましょう。 

自分に似合うカラー「パーソナルカラー」とは?

パーソナルカラーといって、髪の毛・顔・顔立ち・眉・口ブル・頬のカラーから、春・夏・秋・冬の各シーズンに分類して自分に似合う色を診断する方法です。
Vゾーンにン自分に似合う色を使用するだけで、第一印象のイメージがグーンと変わります。
サルトリパーロでは、無料でパーソナルカラーの診断をさせていただいております。

【相手方に気遣いのあるスタイルを考える】

会社によってはクールビズ期間も関係なくネクタイが必須な会社や、会議にはネクタイが必須な会社もあります。社外の人と会う時や会議などの正式な場ではクールビズ期間でもジャケットを着るのがマナーですので、
相手方やシーンによって、ドレスコードを確認してください。尚、正式なスーツスタイルでは、半袖のワイシャツはマナー違反となります。半袖のシャツは、商談の多い職種の方は、避けた方が無難です。


【シャツの着こなしのチェックポイント】

*シャツがシワシワになっていると不潔な印象を与えます。プレスをキチンと!

*シャツが一部ズボンからはみだしているとだらしなく見えます。ズボンの中にきちんと入れましょう。

*シャツの胸ポケットに物を入れすぎないこと。基本、ポケットは無い方がおしゃれです。

*シャツをインすることで、ベルトが目立ちます。ベルトは高品質のレザーで、バックルは磨かれた上質のシンプルな物をチョイス。ブランドロゴが目立つバックルは避けましょう。

*素肌にそのままシャツを着ない事。シャツから汗がにじんでしまうと不衛生な印象を相手に与えるため、吸水性や速乾性にすぐれた夏用のアンダーシャツをシャツの下に着
用しましょう。アンダーシャツのカラーは白並びにベージュや薄いグレーが透けにくいのでオススメ。クールビズ中はシャツの第一ボタンを開けるので丸襟よりもVネックタイプを選びましょう。Vゾーンからアンダーシャツのクルー部分がのぞくと、かなりいけていません。

相手のことを気遣いながら、シャツを選んでオシャレに爽快な夏を過ごしましょう!



激夏に特におすすめ!麻特集


人類最古の繊維「麻」が愛されてきた理由


【麻と人類の歴史】

「麻」は紀元前8000年に世界文明の発祥の「チグリス・ユーフラテス川」に芽生えた事が歴史学者によって証明されている。

古代エジプトでは、神に許されたものとして、神官の衣類や神事に用いられ、ピラミッドから発見されたミイラを包んでいたのも「麻」その後、中世ヨーロッパではテーブルリネンやベッドリネンなど、生活のあらゆる場面に使われるようになり、その文化は今日まで受け継がれている。


【5千年以上前に存在した「麻」のドレス】

20世紀初めにエジプトのある墓地で5000年以上前の麻のドレスが見つかった。(写真下)
織物の衣服としては、これまで見つかった中で最古のものであり、その発見は奇跡と言われている。

麻最古


なぜなら、一般的に、植物の繊維や動物の皮で作られた古代の衣料は、ほとんどが崩れてばらばらになってしまうからである。しかも一見、ボロボロのシャツのように見えるこの1着は、元はもっと長い丈で、上流階級の人々だけが着用できたドレスであり、縫製も美しく、細かい
プリーツがあしらわれており、古代の専門の職人が仕立てたオートクチュールであることが分かった。


【「麻」の種類と特性】

「麻」とひとくちにいっても、実は数十種類あり、原料となる植物によって、それぞれ性質が異なる。
「麻」という名称は日本独自のもので、現在、日本で「麻」と表記できるのは亜麻(Linen=リネン)と苧麻(Ramie=ラミー)に限られ、麻ひもやロープに使用され
る大麻(ヘンプ)は、指定外繊維となっている。

リネンは吸水・発散性にすぐれている為、肌にやさしく、サラッとして、爽やかな涼感がある。その吸水性は綿のおよそ4倍。さらに、防カビ性に優れ、雑菌の繁殖を抑制するため、臭いも抑える。
またリネンは、天然素材の中で、最も汚れが落ちやすく、洗濯にも強い衛生的な素材。しかも繰り返し洗うごとに柔らかさや光沢感が増し、着用して10年後が最も美しい。

ラミーはリネン同様、吸湿、速乾性に優れ、ひんやりとする触感と清涼感を感じる繊維で、高温・多湿な季節に特に最適な素材。その特性は、麻の中でも、繊維が太く長く、コシとシャリ感があり天然植物繊維の中で最高レベルの強度を持っているため、リネンの糸より太く堅くハリがあり、水に濡れるとさらにその強さを増す。

現在では、リネン・ラミーがもつ優雅な光沢としっとりとした上品な風合いは、高級ファッション素材として使用されるとともに、やがては土に還る繊維のため、エコに敏感な人たちにも愛用されている。


【「麻」の手入れ方法】

洗濯で汚れが落ちやすいリネンは自宅でも水洗いが可能。
自動で脱水せずに、タオルなどに挟み込んで水気を切り、
干す前に形をととのえることでシワを軽減できる。麻は速乾性があるので多少水分が残っていても、ある程度できちんと乾く。アイロンがけをする際は、生乾きの状態か、霧吹きをかけてから、ドライアイロンで。

時の経過と共に少しずつ風合いが変わっていく麻を身に着けながら、時を重ねていくのも人生の味わい。

今から5000年後、未来の考古学者が貴方の麻シャツを見つけて「大発見!」と言っている姿を想像しながら…。









































コメントする

名前

URL

コメント

 

サルトリパーロの場所の案内

出張サービス新アイコン

メンズ新作案内

レディース新作ご案内

ファッションプレスバナー

着用シーン

卒入園サイドバナー

ギフトアイコン

カープアイコン

カープ最新情報

サルトリパーロ店主のブログ

英語のショップ案内バナー

サルトリパーロ メルマガ登録の案内

サルトリパーロフェイスブックカープ公認ロッサタイムフェイスブック

ラインアイコン

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

店長からの撮って出し情報

こんにちは!サルトリパーロ 店主です。


店長日記はこちら >>

ページトップへ